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 もしヤル気に歯車があるのであれば、指導者は生徒一人一人と真剣に向き合い、まずそのヤル気の歯車のスイッチを 探すことから始まり、そして恒久的に回り続けられるような歯車になる様、指導しなくてはなりません。そして自発的に学習 出来る事は、予習、復習をする行動に結びつき、学習リズム、学習効果が飛躍的に向上し、より楽しく、より効率的に 学習できるようになり、自立を即す教育に結びつくのです。
 子どもたちが自立を目指す為には、指導する側もその目標に向かい共に努力しなくてはなりません。

『問題を説明され、その場では理解出来たが後で復習してみたら出来なかった』

このような話を聞いたことがありませんか?

 この原因の一つは子ども達だけにあるのではなく、指導する側にも問題があると考えます。
それは指導者がその場で理解してもらうことだけを目的とし、時間がたっても忘れないようにインパクトのあるポイントが押さえられていない事も原因の一つにあるからです。

 したがって講師は教えるときに子ども達の今だけの姿を見るのではなく、明日の子ども達の姿を想像して指導しなくては ならないのです。

 この様にその場限りの教育ではなく、いかに生徒が復習し易い環境を作り、記憶に残る授業をするかにも講師の質が問われてくるのだと思います。